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氷蓄熱システム

空調・冷却のコストを効率的に削除

夜間の安価な電力を利用し、夏は冷水(氷)、冬は温水を熱エネルギーとして蓄え、昼間の空調・商品冷却に使用するシステムです。
空調・冷却のエネルギーコストを削減できる上、温暖化の原因とされるCO2の排出量の面でも環境に優しく、これからの時代を担う技術です。

従来の空調システム

夜間は何も動きません。

昼間はエアコン室外機により冷暖房を行います。

氷蓄熱システム導入後

蓄熱槽に熱エネルギーを蓄える

夜間の安い電力で熱源機を運転して、夏は冷水(氷)を、冬は温水を蓄熱槽に蓄えます。

蓄熱槽に蓄えられた
熱エネルギーを冷暖房に使う

昼間は蓄熱槽に蓄えられた冷水(氷)や温水を利用して、冷暖房を行います。

導入のメリット

  • 割安な夜間電力を利用することにより、電気料金が低減
  • 熱源機器容量の減少により、契約電力、基本料金、電源設備費を低減※蓄熱槽の構築費がかかります
  • 電力会社の蓄熱調整契約の優遇制度による支援あり

幅広い分野に導入可能

氷蓄熱システムマーケット 産地:冷蔵庫・冷凍庫、米の低温倉庫、牛乳、酒等の間接冷却 食品加工:茹麺、豆腐、カット野菜の冷却、汎用食品冷却 食品流通:食品店舗、スーパーマーケット、各種店舗用冷水供給装置 非食品産業:工場の冷房、スポットクーリング、過冷却機、機械冷却用チラー、低温シャワーリング装置、練り釜、金型冷却 その他:イベント会場、結婚式場、葬儀場、ファンコイル、一体型冷蔵機

導入実績

氷蓄熱システム

食料品製造販売業(福岡県)

  • 氷蓄熱システム
氷蓄熱システム

酒造メーカー(山口県)

  • 氷蓄熱システム
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酒造メーカー(山口県)

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氷蓄熱システム

食料品製造業(広島県)

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