氷蓄熱システム
空調・冷却のコストを効率的に削除
夜間の安価な電力を利用し、夏は冷水(氷)、冬は温水を熱エネルギーとして蓄え、昼間の空調・商品冷却に使用するシステムです。
空調・冷却のエネルギーコストを削減できる上、温暖化の原因とされるCO2の排出量の面でも環境に優しく、これからの時代を担う技術です。
従来の空調システム
夜間は何も動きません。
昼間はエアコン室外機により冷暖房を行います。
氷蓄熱システム導入後
蓄熱槽に熱エネルギーを蓄える
夜間の安い電力で熱源機を運転して、夏は冷水(氷)を、冬は温水を蓄熱槽に蓄えます。
蓄熱槽に蓄えられた
熱エネルギーを冷暖房に使う
昼間は蓄熱槽に蓄えられた冷水(氷)や温水を利用して、冷暖房を行います。
導入のメリット
- 割安な夜間電力を利用することにより、電気料金が低減
- 熱源機器容量の減少により、契約電力、基本料金、電源設備費を低減※蓄熱槽の構築費がかかります
- 電力会社の蓄熱調整契約の優遇制度による支援あり
幅広い分野に導入可能